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ホンダ、GMとCruiseとの日本におけるロボタクシー合弁事業への出資を停止

2025/12/19
ホンダ、GMとCruiseとの日本におけるロボタクシー合弁事業への出資を停止

日経新聞の報道によると、ホンダは、ゼネラルモーターズ(GM)とCruiseとの合弁事業への出資を停止する。これは、GMがCruiseとその商業用ロボタクシーの野望から手を引いたため。

GMは火曜日、Cruiseへの資金提供を停止し、代わりに同社を吸収し、自社の個人用自動運転車の開発努力と統合すると発表した。

GMはCruiseの90%を所有しているが、ホンダはT. Rowe Priceやマイクロソフトなどの他の投資家とともに少数株を保有している。GMは、少数株主から株式を買い戻し、所有比率を97%以上に引き上げる計画だ。

ホンダ、Cruise、GMは2023年10月、Cruiseの専用ロボタクシー「The Origin」を使用し、2026年に東京でロボタクシーサービスを開始する計画を発表した。しかし、数日後、Cruiseはカリフォルニアでの営業許可を失い、米国での車両運行を停止した。これは、経営陣が規制当局との安全に関するインシデントのコミュニケーションを誤ったため。

2024年1月、ホンダのCEOは、日本の自動車メーカーとして、今世紀末近くに自動運転車をデビューさせることを期待していると述べた。その7か月後、CruiseはOriginロボタクシーの製造計画を断念した。


引用元: https://techcrunch.com/2024/12/11/honda-cuts-funding-to-robotaxi-venture-with-cruise-and-gm-in-japan/

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